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<title>ブログ</title>
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<title>目的とズレた講座を選んではいけません</title>
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<![CDATA[
突然ですが、あなたは星読みをどこまでできるようになりたくて学んでいますか？自分で読めるようになればOK？それとも、人に読みを伝えられるようになりたいと思って？今日はこの、「どこまでできるようになるか」という目的とマッチした学びの場（講座）を選ぶことをオススメしますというお話です。先日、星読みエッセンシャルマスターをご受講中の方から、こんなメッセージをいただきました。（以前にもざっくりとシェアをしたのですが、ご本人から正式に掲載のご許可を頂きましたので、全文シェアします。）モバイル上だと見にくいかもなので、テキストにもしておきますね。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝今まで無料や有料、いくつかの星読みを学びましたが
いつも挫折。
楽しくなくなるし、
で？で？って思いながら
終わっていました。
やっと（当講座の）ステップ1を終えましたが、
楽し過ぎてメッセージを
送りたくなりました
惑星の深掘りのおかけで、
やっと惑星のキャラや
個性の違いがわかったような
感覚です。
幸せ～
テンション上がりすぎて
2日でステップ1を終えたので、
疲れないように期日までに
学びたいと思います。
素敵な講座を
ありがとうございます＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝こちらこそ、本当に楽しんで学んでいる様子が伝わってくるメッセージをありがとうございますこれまで挫折していたのに「幸せ」って思ってもらえるほどの変化のきっかけをご提供できて、変容好きなわたしの蠍座太陽がめちゃくちゃ喜んでますその一方で、こういうメッセージをいただくと「お客様に読みを伝える前提で基礎をしっかり学べる講座って少ないんだろうな......」って残念な気持ちもちょっと出てきちゃいます。今回メッセージをくださった方も、これまで満足いく学びはできていなかったようですし、これまでわたしのところにご相談にこられた方々も「キーワードの羅列でしか学んでません」っていう方、ほんとに多いんですわたしも、師匠から一通り学んだ後、別の講座にも通ったことがありますが。そこで教えてもらったのはまさにキーワードだけでした。多くは説明してくれなくて、「自分で感じなさい」というタイプの講座だったんです。当時のわたしはすでに鑑定をこなしていて星読みを人に伝えるのにさほど不都合は感じていない状態でした。ただ、知識だけの頭でっかちみたいなところもあったので、かえってそのスタイルが感覚でも感じ取ってみるいい訓練になったなって思います。ですが、そのときの同期生を見ていると「初めて星読みを学ぶ」という状況の中でいきなり「感じろ」と言われてかなり苦労している様子でした。「なんとなくこうかな」というのはつかめたとしても、それを他人に伝えるにはどういう言葉が適切なのかが分からないという感じだったんです。（自分のために読むだけなら感じるだけでもいいんでしょうけれどね。）私たち人間も赤ちゃんのときはすぐには言葉を話せませんよね。親やまわりの大人たちが話している言葉をそのまんま吸収していきます。そして、こういうときにはこういう言葉を使うんだなっていう経験を、ある一定量できたときにコップから水があふれ出てくるかのように言葉を発するのだそうです。母国語ですら、そうやって言葉の使い方を色々経験してようやく話せるようになるのに、星読みでは、ただ感じるだけで他人に伝えられるようになるのか？というと。わたしとしては、かなり難しいだろうなって思います。だから、わたしの講座では「お客様に説明する」ことを大前提にしながら、各キーワードの細かいニュアンスはこうだよ各惑星やサインはこういう意識をするといいよ惑星どうし、こんな連携をしているよといったお話を「深掘り」としてお伝えしています。もちろん、そういう話がなくても「感じる」だけで読める人もいらっしゃいます。見えないものが見える、敏感に感じる、というタイプの人だと、チャートを見ているだけでお客様に伝えるべきメッセージが降りてくるようです。そういう方には、わたしの講座は不要でしょうね。でも、世の中にはそうじゃなくて、言葉で何度も聞いて理解していくことで「分かった！」ってなる人ももちろんいらっしゃるわけで。そういう方々が人に読みを伝える前提で「星読みを楽しく学びたい！」と思ったときに、その助けになるようにと思いながらわたしは講座を作り、ご提供しています。今回の受講生さんからのメッセージは、まさにその助けになれたのかなと実感できてとてもとても嬉しかったですあなたもこの先、人に星読みを伝えられるようになりたいと思っていて、そしてどこかの講座を受けようと思っているなら。ぜひ、人に伝えることを想定したカリキュラムになっているかを確認した上で、選択なさってくださいね。
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230615/</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>どっちで読む❓四季図の主語</title>
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今月6月には夏至がやってきますね。ということで、四季図にまつわるちょっとしたご質問にお答えしたいと思います。そのご質問というのは、「四季図を読むときの主語って何になるんですか？」というもの。「四季図を読むと、その期間の社会の流れが分かる」とあなたも耳になさったことがあると思います。で、実際に四季図を読もうとすると最初の頃は迷うんですね。その「社会」は「個人の意識の集合体」となるのか、それとも「国」となるのか。どちらの読み方もありなんですけれど、結論からいうと、わたしは「個人の意識の集合体」として読むほうがいいと考えています。なぜなら、「国」として読もうとすると『マンデン占星術』になり、使うキーワードがかなり違ってくるからです。（連想できないほど全く違う、というほどではないですが、一度学ばないことには繰り出せない表現が多々あります。）～～～～～～～～～～～～～～～『マンデン占星術』については、↓の動画で概要を説明していますので、よろしければご覧になってみてください。https://vimeo.com/490028653/067a2dabe11:45あたりからその説明になります。～～～～～～～～～～～～～～～わたしたちが今星読みを学ぶ場合、『古典占星術』もしくは『伝統占星術』と明確にうたった講座でない限り、たいていは『心理占星術』であると考えてよいでしょう。（『心理占星術』と明確に打ち出している講座も実は存在していて、ちょっと特殊な読み方をする場合があります。ですが、そういう講座であっても「性格と、その先どうやって精神的に成長していけるかまでを読みといていく」という意味では、現代の星読みと同じかと。）で、その範囲内でトランジット図を読むなら、個人の心理の延長線上で読むので、主語は「個人の意識の集合体」つまり「わたしたち」となります。というわけで、あなたももしトランジット図を読むときは「わたしたちは特に何に意識を向けることになりそうかを知ろうとしている」と念頭において読まれることをオススメいたします。もしあなたが『マンデン占星術』も学ぶ機会を得られるのでしたら、その時はぜひ主語を「国」として読むことにチャレンジしてみてくださいね。ただ...このあたりは、明確に線引きされているわけではないので、混ぜこぜで読んではダメとルール化されてはいないし、実際に混ぜこぜでブログなどで発信なさっている方もたまに見受けられます。でも、それだと話がばらけて分かりにくくなるので、わたし個人としては、混ぜこぜは避けたほうがいいんじゃないかな～と思っています。今日のお話、少し難しかったかもしれませんが参考になる部分が少しでもあれば幸いです。
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230613/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 09:15:00 +0900</pubDate>
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<title>「アスペクトの数」と「過去の経験」の関係🔍</title>
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<![CDATA[
「アスペクトが混乱して読めない。」「だから人のチャートを読んで有料鑑定をする自信もない。」というお悩み。これは本当に、ほ・ん・と・う・に、多いのですけれど。そうおっしゃる方に、わたしはちょくちょくこういう質問をさせてもらっています。「あなたはご自分のチャートの中のアスペクト、どれくらい読み込んでいますか」と。まずですね、一番多いのはどの角度でしょう？0°？90°？180°？それ以外？（これはぜひ、パッと言えて欲しいデス）さらに、今までの人生を、記憶がある幼少期からできる限りぜーんぶ振り返ってみて、「あの出来事は、このアスペクトの影響が色濃く出てたな～。」って思う記憶を、洗い出してみてください。そうしたら、記憶に強く残っている出来事とそれに関係しているアスペクトの影響って、ある程度の傾向が見えてくるんじゃないかなって思うんですよ。どうでしょう？あなたがチャートの中で一番たくさん持っているアスペクトに集中していませんか？（もしアスペクトの種類をまんべんなくお持ちだったら、記憶にまつわるアスペクトの影響もまんべんなく洗い出されるかと。）わたしの場合は、90°と150°が多いんですね。150°は90°を含む角度（90°＋60°）だと考えると、ざっくりわたしは「スクエアな女」と言えるわけです（笑）だから、思い出される記憶も、この90°にまつわる出来事がとっても多いんですね。そして、「なんだかんだ工夫して乗り越えてきたな。」と思える経験もある。そうすると、不思議なことに、鑑定のご依頼をくださる方も、90°持ちな方が多いんですね。しかも、惑星の組み合わせまでなんだか似ている。なので、自分の過去の経験をそのまんま、アドバイスに活かせる機会がかなりたくさんあるわけです。（こういう時のアドバイスの仕方にはちょっと気をつけたほうがよい点がありますけれど、それは心理学的お話しなので、また別の機会に。）だからわたしは、「アスペクトを読めないから、人のチャートも読めない。」と悩んでいる方には、「まずは、ご自分のアスペクトと過去の経験の照らし合わせを徹底的にやってみましょう！」とお伝えさせて頂いています。ただ、その照らしあわせの時には、やっぱりアスペクトの意味はきちんと把握している必要はあります。あいまいにしか把握していないと、「この出来事は、このアスペクトと関係している」って気づけないからです。「その照らし合わせ、やりたいけど、アスペクトの意味をあいまいにしか把握していない...」という方。どうぞご安心をわたしのアスペクト講座できっちり復習できますのでそれ、「わたしに必要！」と思われた方は、お問い合わせからどうぞわたしにコンタクトなさってくださいね。ご案内いたしますので
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230531/</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2023 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>わたしの読み、「正しい」❓「間違い」❓😥</title>
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<![CDATA[
「わたしのチャートの読み方が、これで正しいのかよく分からないんです（）」というお悩み。これ、わたしのもとによく寄せられるお悩みなんですけれど、これはまだマシなほうで、自分の読みと他の方がブログなどにアップしている読みとを比べて、「わたしの読み、間違えてる...？（；；）」と悲しんでしまう方までいらっしゃいます。いえいえ、そこ、本当は悩む必要も悲しむ必要もまーーーったくないんですよ！なぜなら、ホロスコープ・チャートの読み方には数学の公式のような絶対！という型がないからです。だから、その読み方が絶対的に正しい、というものもありません。（もちろん、惑星やサインといった基本のキーワードから大きく外れるような読み方だと、それは違うってなりますけれどね。）師事した方の読み方を真似してみたり。お客様から返ってきた言葉でそうか！この配置はそういうことか！と気づきを得たり。自分自身の日常の体験とチャートを照らし合わせることで解釈が深まったり。そういう経験を重ねる中でいつしか、自分なりの読み方というものがかたまってきます。そして、「あ！なんか読めるようになったかも！」っていう感覚が自分の中に出てきます。そういう感覚を味わえることこそが、星読みの醍醐味。だから、正しい、間違っているってジャッジする必要は全然なくて。読み手の数だけ、読み方の違いが出てくるんじゃないかと思うんですね。柑橘類にも色んな色があるように...ただ、それでもやっぱり、学び始めの頃は、誰かの読み方を参考にしたいという気持ちも分かります。学ぶの語源は「まねぶ」（真似る）って言いますしね。まずは誰かの読みの型をそっくりそのまま真似したい！という方は、ぜひ一度わたしにご相談ください。わたしが使っている型、お教えしますので
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230514/</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2023 17:30:00 +0900</pubDate>
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<title>学んでも消化不良❓読めない❓そのワケは......</title>
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<![CDATA[
ここのところ立て続けに「ある星読みの無料講座から高額講座に申し込んだんですけれど、なんだか消化不良になってしまって...」という方にお会いしました。なぜ消化不良になってしまったのか、その理由は人それぞれ、という感じでしたが、ある方がおっしゃっていたのは、「動画を見るばっかりで、それが飽きてきたというか、おなかいっぱいになっちゃったんです。」とのことでした。つまり、インプットばっかりになっちゃった、ということですね。これだと、筋肉をつけたいと思っている人が、お肉は食べて、運動はしないというのと同じです。筋肉をつけたいのなら、そもそも運動しないと、ですよね？（食事ももちろん大事ですけれど。）星読みも同じで、人に伝えられる筋肉をつけたいのであればインプットという食事だけではなくアウトプットという運動も必要、なんですね。わたしが尊敬する精神科医かつ作家の樺沢紫苑先生も『学びを結果に変えるアウトプット大全』（2018、サンクチュアリ出版）の中でこうおっしゃっています。自己成長はアプトプットの量に比例する。インプットとアウトプットの黄金比は、3：7。と。この比率が好ましいことは、コロンビア大学の心理学者、アーサー・ゲイツ博士による実験結果でも出ているそうです。わたしたちが学生のときって、教育制度自体がインプット重視でしたよね（成績として記録に残るアウトプットの機会は中間と期末テスト、あと実力テスト？くらいでしたもんね。）なので、わたしたちはつい、アウトプットよりもインプットを頑張りがちですけれど。実は、インプットしたことを使えるものにして結果を出したいならアウトプットを重視しようねってことなんです。「そうは言っても、学び始めのときはインプットしないことには、ですよね？」というご意見もあるかもしれません。それはおっしゃる通りです。それでも、学び始めの方にもぴったりなアウトプット方法があるんですそれは、「質問すること」です。質問することでご自分がどう分かっていないのかということをまずアウトプットできます。そこから得られた回答に対しても、気づきやお礼を書く・話すというアウトプットも伴いますよね。こういう、人とのやり取り自体が記憶の強化をうながすので質問した内容を覚えやすくなるんです。わたしのグプログラムにおいても、全コースにマンツーマンで質問できる場をご用意しています。そこでたくさんご質問してくださる方ほど、やはり早く読めるようになり、有料鑑定への自信も確実についていらっしゃるようにお見受けします。「こんなこと聞いていいのか分からないんですけれど～」とか、「何が分からないのかを、うまく説明できないんですけれど～」といった前置きがありつつもご質問してくださる方もよくいらっしゃいます。そういうご質問って、複数人の場では恥ずかしさとかが出てきてきっと質問しづらいんでしょうけれどわたしのコースではマンツーマン体制なので遠慮することなくご質問してくださっているなって思います。（そういうご質問ほど、わたしはうれしいですし、ウェルカムなんです(●´∀｀●))というわけで。もしも、あなたが「学んではいるんだけれど、なんか身になっていない気がする...」とか「学び始めたばかりだから、まずは自分でインプットを...」とか「まだ星読みを人に伝えられるレベルじゃないからアウトプットは難しい...」と思っていらっしゃるのだとしたら。ぜひ、「人に質問する」というアウトプットの場もご自分に用意してみてくださいね
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230513/</link>
<pubDate>Sat, 13 May 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>読み方を【知る】だけではなくて...😍</title>
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突然ですが質問です。あなたが星読みで目指していることは何でしょうか？言い換えると星を読むことでどんな結果が得られると嬉しいでしょうか？わたし鈴木雅子が星読みで目指していることは、星読みで読んだ内容を参考に、お客様が「行動に移してくれること」です。そのことをまさに感じ取ってくれた！というようなご感想を、わたしのコンサルをご利用くださった方から頂きましたので、今日はそれをシェアさせてください補足：山羊座と蠍座は、ふつうに考えれば60°の関係ですが、この方の場合、・太陽山羊座：最後の度数に位置・蠍座火星：最初の度数に位置しているために、オーブをとって90°となっています。こうやって、行動に移しやすいアドバイスを実際にまずご自分で受けることで、いざこの方がお客様に鑑定をするとなったときにも、行動につながるアドバイスをお伝えする姿勢が身につくと思うんですね。そうやってわたしは、その方のさらに先にいるお客様の存在も意識しながら、いつもコンサルをご提供しておりますさらには。わたしはこの方に、このようにご返信しました。そう、わたしがご提供する行動のアドバイスは、あくまでひとつの選択肢です。それをきっかけに、お客様にも考えていただくようにしています。なので、コンサル生さんにもご自分でも考えていただく、と。星から読み取れることも大切ですが、やっぱり、ご自分の人生におけるさまざまな経験が、お客さまへの深みのあるアドバイスにつながりますから。星読みを活かして何をどんなふうに改善してきたのか。お客様は、あなたが持つその智慧も聞きたくてあなたのところへ来てくださるのだと思うんです。だから、そのことを意識して、日々あなたなりの智慧をたくわえておきましょう！ということです。今日の内容が少しでもあなたの参考になれば幸いです
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230512/</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>星💫を読める人と読めない人、その違いとは❓</title>
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以前、起業仲間のファッションコンサルトさんから、次のような質問を受けたことがありました。「星読みができるようになる人とそうでない人の違いって、何ですかねー？」雑談の中で、ふと彼女は興味がわいたから聞いてみた、というくらいの質問だったようですが、なかなか鋭い質問です。「何をしたらできるようになったのか」といったコツ話には、その人の考え方や興味深い体験が凝縮されることが多いです。なので、相手がどんな業種であれ、好奇心から聞いてみたくなる気持ちは、アセンダント双子座のわたしとしてもよく分かります。星が読めるようになる人と読めない（と思っている）人との違いは「自分ごとにしているどうか」だとわたしは思っています。つまり、星読みをどれだけ日常的に自分のために使っているかということです。あなたが現代占星術（心理占星術）を取り扱っているのであれば、どなたかの心理に寄り添っているということが大半かと思います。であれば、自分自身の心理（感情）にもホロスコープ・チャートを見ながら寄り添っていますか？ということです。嬉しくて心躍ることがあったらホロスコープ・チャートを見てみる。怒りにまみれている自分がいたらホロスコープ・チャートを見てみる。悲しくてどうしようもないことがあったらホロスコープ・チャートを見てみる。この楽しい時間がこのまま続けばいいと思ったらホロスコープ・チャートを見てみる。（いずれの場合も、出生図とトランジット図を重ねて見ることになりますね。）自分の感情が揺れるたびにホロスコープ・チャートを見ていると、こういう惑星とサインとアスペクトの組合せのときにはこういう感情になることが多いんだなっていう傾向がつかめてきます。そして、特に怒りや悲しみを抱えたときのあなたはその気持ちにどのように向き合いその状況をどのように切り抜けたか。その経験をどれだけ蓄積しているかでお客さまへのアドバイスの深みも変わってきます。なんなら、不思議なくらいタイムリーに自分がつい昨日乗り越えた状況と同じような状況に直面しているお客さまが今日鑑定にいらっしゃった！なんてことが、ちょくちょくあります。つまり、日々の自分の感情と出来事が格好の星読みの練習材料であり、経験を積む機会でもある、ということです。例えば、ファッションコンサルをしてもらうなら自分の格好にお構いなしでダサダサの洋服を着ている人にコンサルしますって言われても、「...本当にできるの？」って思っちゃいますよね？いつも自分の服と丁寧に向き合って選んでいる人に自分の服を選んでもらえるっていう方が、安心できるしなんだかときめきますよね？星読みで鑑定してもらうのも一緒だよねって思うんです。自分の感情に繊細に向き合っている人に鑑定してもらうのであれば「わたしのこの言葉にしがたい感情にも丁寧に向き合ってくれるかも。」「このモヤモヤ～ッとした悩みを丁寧にひもといてくれるかも。」って、思えますよね。ただ、自分の心理を自分で見ようとすると、バイアスがかかりやすい（＝自分に都合の良いように読みがち）ので、難しいところもあるんですけれどねそれでもまじまじと眺めていると自分のことを客観的にみる力もついてくるとわたしは感じています。もしご自分がそういう人から鑑定してもらえたら嬉しいと思うなら。あなた自身もそうできる星読みストになれるように。星読み、自分のためにさらに日々使いたおしていきましょ（最近わたしは、自分の感情を振り返る時間が減っていたので、今日の内容にはかなりの自戒がこもっている、と最後に添えておきます）
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230131104812/</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>技法❓質問力❓🤔深イイ鑑定に本当に必要なことって❓</title>
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ある時、わたしの講座の生徒さんにコンサルをしていたときのこと。「占星術ってやっぱり奥が深過ぎですね。」とその方がおっしゃいました。細かい表現は忘れてしまったのですが、確かそんなニュアンスで、話の流れからすると、「難しくて、わたしにはそこまで読めない」という意図のご発言でした。その方が「やっぱり奥が深過ぎ」と感じたときのわたしの読みは、わたし自身もチャートを見ただけで一発でたどり着けたわけではありません。その方との会話の中で気になった言葉にわたしが「それはなぜでしょう？」とか「それはこんな感じですか？」とかいった質問を繰り返したからたどり着けたものでした。そのことをご説明すると、「質問力って大事ですね。」とおっしゃってくださったので。さらにわたしはこう付け加えました。「質問力もあったほうがいいですけれど、まずは相手に興味を持つことが大事だと思いますよ。」と。これ、わたしが鑑定の際にいつも意識していることです。相手に興味を持っていなければ、そもそも「なぜ？」という疑問もわかない、つまり、質問も出てこない、となりますから。星読みに限らず、コーチングやカウンセリングなどもそうだと思うんですけれど、ある技法やテクニックを知るとついついわたし達はそれに走ってしまうところがあります。「学んだあのことを活かしていいこと言わなきゃ！」みたいな思考になっちゃうわけですね。わたしも、NLP（神経言語プログラミング）を学んだばかりの頃は、そんな感じがありました（笑）そして、目の前にいるお客様をなおざりにしてしまう。お客様のために話しているつもりなんだけれど、どこか上っ面な感じで、お客様との距離感があるままになってしまう。それだと、お客様は心をオープンにして話すことに躊躇してしまいますよね。どんなにいい読みをしてもどんなにいいアドバイスをしてもお客様の心に響かないということにすらなってしまうかも。なので、まずは目の前にいる相手に興味を持つ。深い読み、良い鑑定もまずはそこからかなって思います。あなたのこれからの読みに、今日のお話が何かのヒントになれば幸いです。追伸：相手に興味を持つということが具体的にどうすることなのかピンとこない方は。こちらの動画をご覧になることをオススメいたしますhttp://www.facebook.com/designholic/videos/3038681576194495わたしが尊敬するメンタルコーチの黒岩弘幸さんの過去のライブ動画です。（Facebookに飛びます。）お客様との信頼関係を築くには？という切り口でのお話ですが、超具体的な例え話をもとに相手に興味を持つとはどういうことかをお話くださっていますので、とても分かりやすいですよ(^_－)－☆
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230509/</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ご質問「どうやったら言葉の引き出し、増えるんですか？🤔」</title>
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以前、アウトプットのフィードバックサポートを受けてくださった方から、こんなご質問を頂きました。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝鈴木さんは、言葉の引き出しがすごいなって思います。メルマガも講座のテキストとかも的確な言葉で表現なさってて分かりやすいです。どうやったらそうなれるんですか？＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝と。うわー！うわーーー！こういうお言葉を頂けると、めちゃくちゃうれしいですいつもかなり脳に汗かいて文章を書いている感覚なだけに、その嬉しさはひとしおです似たようなご感想を頂くことが最近増えてきたので、彼女と同じように気になっている方が他にもいらっしゃる？なんて勝手に思ってみたり勝手ついでに、少しでもそういう方々の参考になればということで。「もしわたしが今、言葉の引き出しがない状態で、それを何とか解決しようと思ったら何をするか？」というテーマで今日はお話したいと思います。星読み"専用"の言葉の引き出しを増やすならば、わたしの講座の『星読みエッセンシャルマスター』をご受講くださるのが1番のオススメなんですけれど（笑）それだと手前味噌過ぎというか、売り込み感満載みたいな話になって、そういうふうにはしたくないので。それ以外の方法であなたにもできそうなことをお話しますね。～～～～～～～～今、イチから何かやるとしたら、わたしであれば感情のあつかい方と物事のとらえ方を学びます。現代の星読みも、人の心を中心に読み解きますよね。あるサインに星をたくさん持つ人はある物事に対して、こんな感情を抱きやすい、で、その感情をベースにこんな行動を取る傾向にあるよ、と。なので、わたしも師匠から一通り星読みを学び終えたときに、「感情そのものと、それらとの向き合い方についても学ぶといいよ。」とオススメしてもらったんです。それで具体的な方法として教えてもらったのが、オーラソーマ（カラーケアシステム）でした。ーーーーーーーーーーオーラソーマとはhttps://aura-soma.co.jp/ーーーーーーーーーーオーラソーマは上下2色に分かれた120本以上のボトルで構成されていて、その中から4本選ぶことで、・今の自分（の感情）・自分の本質、才能・克服すべき課題・未来への方向性などが映し出されます。なので、それらのボトルに向き合うことで、しっかり今の自分に向き合えるんですね。ボトルは120本以上ありますが、基本の色としては14色だけ。（あとは色の組み合わせの違いでボトルの意味が変わるだけ。）なので、オーラソーマのコースでは、この14色の意味を1色ずつ深く学んでいきます。例えば、赤だったら、「愛情」「エネルギッシュ」といったポジティブワードもあれば、「執着」「闘争」といったネガティブワードもあります。つまり、サインや惑星と同じで、両方の面の意味があるわけです。で、わたしにこれらの色の意味を教えてくれたのは、オーラソーマティーチャーの北條真理さんという方です。彼女は、太陽双子座だけれど、牡牛座も強めな方で、色を通じたご自身の体験をもとに感情との向き合い方、物事の向き合い方をとことん教えてくださいました。さらには、12サインとリンクする色も丁寧に教えてくださって、「このサインは、こういうふうに物事をとらえる傾向があってこういうふうに感じやすいんだな。」と、彼女の体験話を通じてサインの知識をみっちり充実させることができたんです。なので、星読みだけを単純に学んだ人よりも今のわたしの言葉の引き出しが多いとするならば、それはまさにオーラソーマで物事のとらえ方と感情のあつかい方と学んだからだと言えます。心理学系の学びはNLP（神経言語プログラミング）など他にもいくつか受講してますが、感情の種類とそれらを味わい切る大切さを学べたオーラソーマはお客様に鑑定をご提供する上で大いに役立っています。じゃあ、あなたにもオーラソーマを学ぶといいですよ！と強くオススメしたいかというと、そういうわけではなくて。（タダではないですし、時間もそこそこかかりますからね）あくまでオススメしたいのは、物事のとらえ方と感情のあつかい方を学ぶことなので。その学びのとっかかりになるような本をここでご紹介したいと思います。その本というのは、まさに先程のわたしのティーチャー・真理さんが自費出版なさったものです。表紙はこんな感じ画像は真理さんのブログから拝借しました「心のなかで感じていることや、目の前の出来事を理解するために、調べることのできる辞書のようなものがあったらいい」と彼女は考えたそうで、それをカタチにしたのがこの本です。彼女自らが理解したことや、彼女がコースで出会った人たちからもらった気づきなどがたくさんつまっています。人の心のことを本格的に学ぼうと思うとそれこそ大変ですが、まずはさわり的に、色んな感情との向き合い方、物事のとらえ方があることを知るのに、この本はとてもオススメです。鑑定でお客様にアドバイスする際の、参考ネタになる話などもきっと見つかると思います。よろしければぜひお手に取ってみてください金額、購入方法などは、真理さんのこのブログ記事http://ameblo.jp/1721775/entry-12737686627.htmlの最後の方に書かれています。ご希望の方は直接真理さんにコンタクトしてみてくださいね^^（鈴木雅子の紹介で、とひと言そえて頂けると、お話が早いかと思います）
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230508/</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2023 13:40:00 +0900</pubDate>
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<title>🤔お客様からのこんなご質問、どう答える❓</title>
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<![CDATA[
先日、『星読みストーリー講座』のサポートセッションをご提供した方からこんなご質問を受けました。「お客様から、『どんな職業に向いていますか？』と聞かれたら、主要なサインから考えられる適職を一通りお伝えするのでいいのでしょうか？」確かにお客様からこう聞かれると、サインごとの適職をご存知の方は教えて差し上げたくなりますよね。でも、わたしはこのようにアドバイスさせて頂きました。「それは一度、お客様に『ご自分ではどのような職業に向いているとお考えですか？』って質問を戻したほうがいいと思います。」と。どういうことか、ご説明していきますね。お客様に質問されたからと言ってすぐになんでもお答えすることが果たしてそのお客様にとって本当によいことなのかどうか、わたしたちは少し考える必要があると思うんですね。なぜなら、『どんな職業に～？』とオープンな質問をしてくる場合のお客様だと、自分の生き方を決める意志力を放棄している可能性があるからです。（あくまで可能性であって、きちんとヒアリングしないことには判断できませんけれど。）いくつかお客様がすでに考えている選択肢があって、それらのうち、どれが一番向いているか？というご質問であれば、「最後の決断材料が欲しい。」という感じだと思うので、こちらとしてもサインと照らし合わせてお答えしてもいいでしょう。でも、全くのノーアイディアな状態で「何に向いていますか？」と聞いてこられる方だと、自分の意志で決める力（＝選択肢を自分で絞り込む力）＝火星の力を活かせていないそして自分で考える力＝水星の力も活かせていないという可能性があります。（さらに言うなら、水星と火星の間にある、金星と太陽も活かせていない可能性も......）なので、お客様がご自分で惑星の力を活かせるよう、サポートをしていくためにも、わたしはこの手のご質問は一旦お客様に返す、というふうにしています。（「あなたはこれをしたらいいよ。」って人に言ってもらったほうがうまくいく、という例外パターンの方を除いては。）もし、あなたも今までにお客様からこのようなご質問を受けて、回答に困ったということがあったとしたら。今日のお話、ぜひ参考になさってみてください
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<link>https://givingwisdom.jp/blog/detail/20230430/</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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